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G7開幕 

G7開催!長期派も短期派も、週明けの動きの予測は必須!

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円高が進んでいますね。
ようやく円高期を脱却、サブプライムは未だに波乱含みとは言え、世界的な景気に対する信用不安は落ち着いたのかな、と思われた矢先のトレンド転換です。

ブロガーの人の意見を見ていても、116、115円台程度で収まる、という予測が多かったようですが、G7でサブプライム問題の深刻さが印象付けられるような事があれば、先の大暴落の底値を試しに行くような動きもありそうです。

長期的に円高が継続する要素はない、という意見に私も賛成ですが、G7のような大きなファンダメンタル関連イベントがある時にはチャート分析は無力なものです。今晩のうちにストップの設置かレバレッジの縮小をしておくべきかと思います。

ところで、いよいよ秋が深まってきましたね。私はあまりファッションに気を使う方ではないのですが、この季節だけは何を着るか考えるのがちょっと楽しい時があります。秋は重ね着の季節ですから、色や素材の組み合わせにバリエーションが出てくるからだと思います。

京都のセレクトショップ「OWL」さんが扱っているような「ドルチェ&ガッバーナ」「DITA」「バレンシアガ」等のアイテムが1つあれば、他は適当でも全体が締まって見えるため、バリエーションが広がる気がします。便利です。

ま、幾らナイスアイテムでも、中の人が所詮私ではたかが知れている、と言う意見もありますが(笑)。自意識、というのも大切です。


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[ 2007/10/19 19:14 ] 雑記 | TB(0) | CM(9)

体育の日 

現在のスワップ日額:2,012円
リスク総額:100円


壊滅的な打撃を受けた7月、8月を過ぎ、まだ何とか生きています。
性懲りもなく、同じ戦略です(長期ホールド、ストップ浅め)。

何度か書いたことですが、ベストの売り時をどう判断するか、
決めかねています。これがはっきりしなかった事が、
あのサブプライムショックの惨敗の、最初の要因であったことは
明らかですから、これを決めておかないことにはまた同じ
失敗を繰り返す可能性が大きい、と言わざるを得ません。

考え方としては、
・損益ゼロストップではなく、手動トレイルを行う。
 (FXスワップ派サラリーマンさん)
・あらかじめ決まった額を抜いたら決済する。
 (coolie1997さんの単純売買)
・いずれかの時間足チャートの、ストキャトやボリンジャーで
 売り時を判断する

のいずれかにならざるを得ないと思うのですが‥‥。
どの方法が最も効率的なのか、しばらく考えて
いずれにせよ早いうちに結論を出そうと思います。

それはそうと、今日は久しぶりにジムを訪れ、ちょっと汗を流して
きました。7月末の悪夢の始まり以来、そのようなことを
しようという気にもなかなかなれなかったのですが、3連休
(体育の日!)ということもあり、いい汗が流せたと思います。

いい兆候です。
これからもあまり煮詰まる事がないように、時々は
リフレッシュしつつ、日々を生き抜いて行こうと思います。


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[ 2007/10/08 20:08 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

久方ぶりの更新 

いやあ、実に久しぶりの更新となってしまいました。
いつの間にやら早や10月、日が暮れるのも早くなって参りましたね。

8月、9月と市場をパニックと恐怖のドン底に引きずり込んだ
サブプライム問題はまだ全然決着を見たわけではありませんが、
やや過去のものになりつつあるような感があります。

クロス円は全般に右肩上がりに急回復しています。
立ち上がりの遅れていた(というか、円以外には弱い)ドルも、
先週ようやく回復局面入りが確認されたのではないでしょうか。

今回の暴落で私も、地獄へと連なる奈落の淵へと片足を落とし、
投資の怖さと自分の欲深さと、あと自分の精神の脆さ、危うさを
嫌と言うほど認識しました。

相場において、絶対にやってはならないと分かっていた、
また自分がする筈がないと思っていた過ちを、一つならず
2つも3つも踏み越え、危うく人生を虚しくするところでした。

その教訓を生かし、今後は安全運用で‥‥と言いたい所ですが、
もはや王道のスワップ戦略を用いる事も叶わない資産状況、
かといって無茶なハイレバレッジ投資も命を縮めるだけですので、
今後どのような戦略が可能なのか、そこから改めて考え直して
いこうと思います。

あと、非常にありがちな諸般の事情により、今後は為替一辺倒の
ブログではなく、あまり関係のない記事も載せていく事になるかと
思います。お見苦しくなければ、応援をどうぞよろしくお願いします。


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[ 2007/10/07 20:57 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

ユーロ主導 

上?下?
迷ったらブロガーの意見も参考に。

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ドルが随分弱含んでいるようですね。
クロス円で見ますと、ドル円の戻りが遅いのに比べて、
ユーロやオージーはかなり戻しているのが分かります。

先週末の米雇用統計の悪化を受けての急落の際にも、
ドルは前回下値を越えて売られ、112円台を記録しましたが、
ユーロやオージーの下げはそれほどではありませんでした。

これは、サブプライム問題に起因するリスク回避の動きは
まだ収まったわけではないものの、全世界同時株安の懸念は去り、
各国個別のリスクを見極める動きになってきた、
ということだと思います。

チャート上では、ユーロ円、オージー円が日足で21日移動平均線を
すでに越えており、移動平均線そのものも上向いてきました。
ドル円はまだ21日移動平均線に届いていませんが、いよいよ
クロス円全般に上昇トレンドに転換しつつあるのかも知れません。

ドルがやや遅れている所とか、かつてのチャイナショック後の
立ち直りに似ているような気もしますね。

とは言え、相場はまだまだ不安定で、ボラティリティもクロス円は
軒並み高いようです。ちょっと上がったからと言って焦って
飛びつくのではなく、じっくりと押し目を待ちたいと思います。


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[ 2007/09/14 15:39 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

8月収支報告 

いよいよ本格的にクロス円回復?ブロガー達の予想をチェック!

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現在のスワップ額:2,983円
リスク総額:30,000円

昨晩は思ったとおり(!?)、行って来いの展開となりました。
クロス円をチャートでみると、見事に4時間足の下値を結んだ線で
跳ね返っているのが分かります。実に美しいサポート劇でした。

私のポジションは結局危惧していた通り、底値でストップに
引っかかり、その後グングン上昇されてしまいました。
後悔先にたたずですが、もう少しストップの位置に
余裕を持たせるべきでした。

さて、悪夢のような8月収支報告です。

売買損益 -2,540,288円
スワップ   145,453円
合計   -2,394,835円


自分のしてしまった失敗がいかに大きいか、こうして数字を眺めると
その大きさ、取り返しのつかなさに圧倒されてしまいます。

圧倒的な絶望感です。

とは言え、今更何を言っても詮無い事なので、かつて自分が
いた位置について思いを巡らせるのではなく、
今自分に残された余力でベストを尽くす事に心血を注ぎたい
と思います。

ところでこの、ベストを尽くす、と言う考え方にはちょっと
危ういところがありますね。人にもよるんでしょうが、
私の場合、「ベストを尽くさなきゃ」と言う考えが頭に浮かぶと、
「(自分の思う方向に相場が動いた時に)得られる利益を極大化
しなきゃ」という発想になってしまいます。この精神状態は、
期待通りに相場が動かなかった時のリスクへの意識が希薄で、
大変危険です。

私のように前のめりになり過ぎる人間の場合はむしろ、
「余力を残さなきゃ」と自分に言い聞かすようにした方が
良いのかも知れません。


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[ 2007/09/05 10:15 ] 収支報告 | TB(0) | CM(4)

市場テーマの微妙な変化 

551位付近、為替王様の昨日(9/3)の記事
「レバレッジと破産確率の関係性」はトレードスタイルに関わらず
必見です。

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9月に入りました。

7月、8月の悪夢のような成績を忘れる事は到底できませんが、
心機一転、新たなスタートのつもりで頑張ってまいろうと思います。

さて、今週に入ってからのクロス円は、月曜のロンドン休場、
ニューヨーク休場の関係もあり、非常に狭いレンジでの取引が
続いています。

市場の雰囲気はと言いますと、相変わらずサブプライム問題の
動向に神経を尖らせている展開のようですが、少し色合いが
変わってきているように思います。

少し前までは、底無しの信用不安に怯え、サブプライム問題に関する
悪いニュースに過敏に過剰に反応していました。

今でもサブプライム問題は市場の中心的なテーマですが、
どちらかというと、サブプライム問題による信用不安そのもの
ではなく、サブプライム問題を発端とした景気減速懸念の方に
注意が向いているような印象を受けます。

これは、微妙な違いのようで、実は結構大きな差異ではないかと
思います。サブプライム問題が直接に信用不安につながるのではなく、
単に景気動向に影響を与える1つのファクターとして理解される
のであれば、他の経済指標と同様のものとしての取り扱いが
可能になってくるからです。

そして、市場のテーマが信用不安そのものではなく、景気の動向だと
言うことになってくれば、世界的なリスクマネーの収縮は早晩、
緩和されていくものと思います。そうなれば、円キャリーの復活まで
あと一歩です。

まあ、希望的観測ですが(笑)。

そんな状況の中での私の今後の戦略ですが、相変わらず
浅いストップで円売りをホールドしています。このまま、海外勢の
参入とニューヨーク指標を迎えようと思います。上がるなら上がる、
下がるなら下がるで結構ですが、一旦下がってストップをつけたあと、
ぐんぐん上昇、というのだけは勘弁して欲しいです。


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[ 2007/09/04 16:09 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

傾向と対策 

円キャリー復活?戻り売り狙い?
ブロガーたちの戦略をチェック!

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更新の頻度も全然低く、かつ有用な情報も大して(ていうか、
ほとんど)ない私のブログですが、それでも毎日沢山の人が
訪問してくれます。大変ありがたいことです。

7月、8月で大きな痛手を被り、ブログ開始当初に立てた3カ年計画を
大幅に見直さざるを得ない状況ですが、まだ資力(と、気力)を
全て失ったわけではありません。今回の大失敗を繰り返さぬよう、
反省点・改善点を洗い出し、焦ることなく、慎重に取り組んで行こう
と思っておりますので、今後とも応援をどうぞよろしくお願いします。

さて、恥ずかしながら、今回の大失敗の原因として、思いつくものを
列挙して行こうと思います。体を張って得た「相場でやっては
いけないこと」の数々です。
(為替王さんのブログを真摯に読んでいれば、別に体を張らなくても
 得られた知識ですが‥‥)。

1.
ストップを置きさえすれば、大きな損失にはならないと考え、
1度に大量にポジションを取りすぎた。

結果、GBP/JPYで2万+3万+5万、AUD/JPYで3万+3万+4万、NZD/JPYで
2万+5万+3万、USD/ZARで2万+4万+4万の損失、みたいな事となった。
各々のポジションからの損失は2万~5万円と少額でも、トータルで
40万円の損失とかになり、しかもその頃には含み益も雲散霧消
しており、40万円が有効証拠金残高の10%だったのが25%に
なっていたりする。

同時にリスクに晒してよい額を厳格に定める「総量規制」
遵守すること。


2.
根拠なく円安はこれからもずっと続くものと妄信して、円が少し
高くなり、損切りが発生するごとに、それ以上に大きなポジションを
建てる癖がついていた。

結果、雪だるま式に不安定圏内のポジションが増え、非常に危険な形で
レバレッジが急上昇した。

損切りの発生は、トレンドの終焉を示唆するもの。自分の考えが、
根拠のない希望的観測ではないか、自分の誤りを示すサインが
チャート上にでていないか、よく吟味すること。
また、「総量規制」を遵守すること。


3.
もう底だろう、と思って取ったポジションがことごとくストップに
かかるため、ストップの位置を通常よりも深く取った。

結果、無意味に傷を深くした。

ことごとくストップにかかるのは、トレンドに逆らってる証拠。
やられたらやりかえせ、と考えたり、ストップを深くして
生き延びようとしたり、底値キャッチを狙ったりするのではなく、
すぐに全ポジションを閉じ、トレンドの反転が確認できるまで
静観すること。


4.
もう底だろう、と思って取ったポジションがことごとくストップに
かかるため、ストップを外した。

結果、マージンコールが眼前に迫った段階で損切りをせざるを
得なくなった。

レバレッジが3倍より高い場合は、絶対にやってはいけない。
そもそも、ストップをどこに置いて良いか分からないような状況で
ポジションを取ってはいけない。

やたらボラティリティが高い時は、無理に参入するのではなく、
静観すること。

これまでの経験から、ストップの設置は習慣化・身体化させることが
できています(うっかり外して、痛い目も見ましたが)。

同様に、リスクの総量を把握し、リスク許容範囲内でしか
ポジションを建てない、と言う事も、無意識の習慣となるよう、
自分を律して行きたいと思います。



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[ 2007/08/30 17:58 ] 行動指針 | TB(0) | CM(7)

不安心理の払拭 

V字回復?2番底狙い?ブロガーたちの戦略をチェック!

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先週金曜の晩に、米国公定歩合引き下げの発表があり、これに呼応して
米国株価は急反発。劇的な週末となりました。

市場には依然、信用不安やリスク回避の心理が残存していることと
思いますが、先週までのパニック的な投売り相場は終焉を迎えたと
見てよいのではないでしょうか。

為替レートとしても、ここまで下がれば「円キャリーの巻き戻し」は
もう残ってないでしょう。
「ファンド系の利益確定売り」や「短期筋の戻り売り狙い」で
円が買われる事はあるでしょうが、クロス円はいずれも、
先週底値を越える前にサポートされると思います。
(欧州市場がサブプライム問題に対し一番敏感だったので、
 今日のロンドンクローズまでは気が抜けませんが‥‥)。

前回の記事で私は、「市場はサブプライム問題と米国株価のみを
注視している」と言うような事を書きました。
サブプライム問題は依然、解決したわけではありませんが、
リスク収縮の動きも一巡し、株価も為替も行き過ぎと思えるほどに
下がりました。

今後の市場は、信用不安やリスク懸念を内に抱えながらも、
慎重に先週までの行き過ぎを回復させていくのではないでしょうか。
まあ、ポジショントークですが(笑)。

今後の私の戦略については、基本的には従来の方法を踏襲しようと
思っているのですが、利益確定の方法について明確な解答が
打ち出せないでいます。

今更言っても詮無い事ですが、今回のサブプライムショック以前に
上手に売り抜けていれば、実は2010年までに達成しようと考えていた
3年間の目標額を上回るインカムゲインがあった筈でした。
インカムゲインを得ることが目標ではなく、「優良」ポジションの
保持こそが目標であるとの判断から、最後の最後まで利食う事はせず、
すべて「損切り」か「損益ゼロ決済」でクローズしていったのですが、
結果的には下策中の下策でした。
「損切り」部分が想定以上に大きく、またその後の処理も非常に
まずかったために、大幅な大幅な原資割れ状態に陥ってしまったのは、
これまでにも書いたとおりです。

利益確定の重要性の認識不足、ルールの不在が今回の失敗の
一つの大きな原因であることは明らかです。

焦って薄利で利確することなく、さりとて深追いし過ぎて売り時を
逃すのでもなく、上手にポジションをクローズするルールなしには、
また同じ失敗を繰り返すのが目に見えています
(そして、次の失敗は、復活不可能な致命傷となる状況です)。
早急に利益確定のルールを策定しようと思います。


(応援をよろしくお願いします)
cheerup

[ 2007/08/20 15:38 ] 行動指針 | TB(0) | CM(5)


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